GW期間中も通常診療いたします

不妊鍼灸の効果と実績

当院の不妊鍼灸の効果と実績

不妊鍼灸の効果と多くの方が
通院される理由をご紹介します

理由
通院患者さまの74%が妊娠

週に1回以上のペースで通院された患者さま(378名)の74%が妊娠卒業されています。

妊娠者の平均年齢は36歳で、医学会の規定に準じて胎嚢確認を妊娠としています。

※現在通院中の患者さまは除外してあります。

理由
卵子の質改善

当院に通院する前後の採卵1回あたりの胚盤胞個数

  • 当院に通院前の採卵1回あたりの胚盤胞は1.38個
  • 当院の鍼灸を受けた後の採卵1回あたりの胚盤胞は2.22個
  • 平均年齢は通院前36.5歳、通院後37.2歳

・週に1回以上の頻度で通院された患者さまのデータ
※採卵件数:通院前111件、通院後125件の合計236件で解析

採卵後の培養時に胚盤胞まで成長せず悩まれ当院に相談される方が非常に多いです。

元々の胚盤胞個数が少なく難しい状況の患者さまとなりますが、通院前後で比較すると胚盤胞に到達する個数が1.6倍に増加しています。

※年齢とともに胚盤胞の獲得個数は減少しますが、通院前と比較しているため通院後の平均年齢の方が高い状態でも成績上昇

理由
着床率の向上

鍼灸を行うことで子宮の緊張緩和と子宮血流が増加することが分かっています。

子宮血流の増加により内膜をしっかりとした厚みまで成長させ、さらに着床の時期に子宮の緊張を緩和させることで、着床率の上昇が期待されます。

胚盤胞移植の際に当院の鍼灸を併用することで、病院単独での治療より高い着床率が確認されています。

理由
精液所見の改善

鍼灸を行うことで精巣の血液循環を向上させ、栄養とホルモンをしっかりと届けた後に代謝物を回収することで、造精機能が向上して精子数や精子運動率が改善することが期待されます。

また、前立腺機能が向上することも分かっているため、タイミングの時期に合わせて治療を行うことも有効です。

理由
流産率の低下

流産の多くの原因は受精卵の染色体異常です。

鍼灸は二次卵胞での卵子の成長をサポートすることができるため、排卵または採卵される卵子の質が改善し染色体異常の確率が低下することで、流産率が低下すると考えられます。

妊活で悩んでいる方が多い35-39歳の流産率が、SR鍼灸グループの治療を受けると平均より低い値となっています。

女性不妊の原因となる疾患
男性不妊について
男性不妊の原因となる疾患と鍼灸
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